ニキビ跡っていつになったら完治するの・・・

ずーっとニキビに悩まされ続けて、治ってはでき治ってはできを繰り返して、やっとニキビの腫れが引いてこれから一気に治るぞ〜!と思ってから早1ヶ月、まったく治る気配がないのがニキビ跡ですよね。

 

いろんなケアをしてみたり、できるだけ早く寝るようにしてみたりと試行錯誤して、やっと治ったニキビの赤みがまったく消えなくて一生治らないんじゃないかと本気で悩んでいる方も多いと思います。

 

私も同じで、昔からニキビができやすい体質だったこともあって、いっつも同じところに繰り返しニキビができていました。

 

そのたびに早く治したい一心で潰したりしたために、大人になったいまでもニキビ跡が残ってしまっています。

 

なんか当時は芯をきれいに抜き取れば跡が残らずに治るみたいな都市伝説みたいのがあって、それを信じて鏡を見ながら一生懸命潰していた記憶があります。

 

間違った知識を着けてしまうと、キレイに治すどころかより悪化させてしまう可能性があるため、今まだ潰した方が良いなんていう噂を信じている方はやめて下さい。

 

私と同じように、ニキビ跡に悩んでいる方、そして今現在ニキビに悩んでいる方で、すぐに直したいからと潰そうとしている方や、ニキビ跡をすぐに消すためにネット上にある裏ワザを試そうとしている方に、間違ったやり方をするとどんなことになるか、そして正しいケアとはなにを指すのかなどをしっかりと伝えていければと思います。

ニキビ跡を消すなら数ヶ月は戦う覚悟が必要

私はニキビに悩んでいたころ、とにかく常に気になって、できるだけ早く治したい!こんな顔じゃ学校に行きたくないという思いが強すぎるあまり、ニキビができるたびにつぶしていました。

 

その方が早く治るような気がしていたんですね。

 

しかし、常に刺激を与えているためか治ってきた頃に皮がむけてしまったり、中には真っ赤に炎症を起こして跡になってしまった部分もありました。

 

そんなときに弟から、「お姉ちゃんの顔って赤い斑点がいっぱいあって痛々しいね」と言われて、かなりむかついたのですがそれと同時に深く傷付いたのを今でもハッキリと覚えています。

 

まあ、当時を思い出してみればそういわれてもしょうがないし、家族でなければそんなにはっきりと言ってくれなかったのでありがたいことでもありますよね。

 

そんな私ですが、その後高校に入る頃には不思議とニキビがあまりできなくなりましたが、やっぱりニキビ跡は簡単に治りませんでした。

 

周りの友達にもニキビ跡に悩んでいる子がいたのですが、その子はもう1年以上消えないと言っていました。

 

しかし、私の場合はだいたい3ヶ月くらいでニキビ跡の赤みが無くなっていったように思います。

 

多分、ニキビ跡を治すためには、まずニキビをできにくくすることから考えることが大切で、私の場合はニキビが2度とできないように、とにかくまず顔を清潔にすることを心がけました。

 

家にいてもちょっと脂っぽくなったかなと思ったら水だけで軽く洗顔をするというのをこまめに続けていました。

 

そして例え水洗いといってもそのままでは乾燥してしまう可能性もあると思ったので、しっかりと保湿をしていました。

 

最初は脂分が多いからニキビができるものと勘違いしていましたが、流し過ぎてしまうと逆に皮膚がもっと脂分を出そうとするのです。

 

そこで洗顔後はしっかりと保湿することを徹底したわけですが、この行動がニキビ跡を薄くすることにもつながったのだと思います。

 

肌の水分と脂分のバランスがいいと、肌の再生のサイクルが整ってくるというのを雑誌で読んでそう思いました。

 

ニキビ跡は1日2日で消えるようなものではなく、少しずつ薄くなっていくものです。

 

今すぐに何とかしたいと考えて潰したりすると、かえって長引いてしまいます。

 

3ヶ月くらいは最低でもかかると思って、まずはニキビを作らないようにするケアをしっかりとやってみて下さい。