ニキビ跡ケアは基本的なことが大切です

あごや頬に突然出来てしまう、『大人ニキビ』って厄介ですよね。

 

どういうわけか治ってもまた同じ場所に出てくるんです。

 

いろいろ悩んで試される方もいらっしゃると思います。

 

同じところに繰り返しニキビができてしまうと、すごく気になるようになってつい無意識のうちに触ってしまうんですよね。

 

そうやって自分でも気づかないうちに刺激をして悪化させてしまうので凸凹の跡が残ったり、色素沈着したりしますよね。

 

どうにかしたいなと思ってもベストな方法なんてすぐにはわからないですよね。

 

美容外科に行けば、ピーリングやレーザー治療で治るのも早いかもしれませんが、結構な金額がかかってしまうので簡単には決断できなし、なんか最終手段って感じがしますよね。

 

色々とあがいてから、それでもだめなら美容外科で手を打とうという感じでしょう。

 

そこで、とにかくまずはできることからやってしまおうと考えると思いますが、意外とお家で地道にケアすることもいろいろあるんですよね。

ニキビ跡を自宅でケアする時の方法を紹介

どんなことかというと、まずは、洗顔をキッチリしましょう。

 

私が使っているのは、『ピーリング石鹸』です。ドラッグストアにも売ってますし、お手頃価格ですよ。

 

この石鹸は、古い角質を取ってくれて、ターンオーバーが正常にしてくれます。

 

使い始めていくうちに、肌が一皮むけて新しい肌になっていくという感じがして気持ちがいいです。心なしかニキビ跡の凸凹も軽減されたような気がします。

 

また、忘れがちなのが洗顔後のケアですね。顔をしっかりと洗った後は、やはり保湿が大事です。

 

今は、化粧水を吸収しやすくする美容液も出ているので、そちらも併せて使われるとよいと思います。

 

化粧水はたっぷり手に取り、パッティングと言うより手という『アイロン』でお肌にしっかり水分を溜め込むように優しく塗布しましょう。

 

その後、美容液や乳液を塗ってしっかり水分を逃がさないように、フタをします。

 

その後に私が凸凹したニキビ跡に毎晩付けているのは『天然由来成分オイル』です。こちらもお手頃な価格で販売しています。

 

お肌をなめらかに整えるオイルです。100%天然由来成分で、お肌にスッとなじみます。凸凹のところに、オイルをポタポタと三液ほど指に取り、ニキビ跡にトントンと乗せるようになじませます。ベタベタ感はありません。

 

私が使っているものはほんのりグレープフルーツの香りがして気分もリフレッシュ出来ます。

 

こちらも地道に続けていますが、効果を実感できています。

 

あとは食事からでは、ビタミンCを取ることです。イチゴ、レモン、グレープフルーツなど、体の中から摂取することも大事だと思います。

 

ニキビは触らないことが一番ですが、出来てしまったニキビ凸凹跡にあきらめず、是非ともこのスキンケア試してみてください。